壁や窓をクリックしてみよう
情報が足りない
入力済み
mm
ドラッグ:回転 ・ 右ドラッグ:移動 ・ ホイール:拡大縮小
教育用の簡易デモ(データは架空)・
行をクリックすると、3Dでも選ばれます。
壁芯基準:躯体の中心線の長さ × 高さで面積を、控除後面積 × 躯体厚で体積を求めます。仕上げは含みません。面積・体積とも、端数処理前の値から0.01 m²・0.001 m³に四捨五入し、合計行は各行の値の和です。
仕上げ面積は、仕上げの下地面(躯体の表面)で測ります。室外側=躯体の外面の長さ(壁芯 + 躯体厚)× 高さ、室内側=躯体の内面の長さ(壁芯 − 躯体厚)× 高さ。どちらも開口(幅 × 高さ)を控除します(丸めは壁の数量表と同じ)。仕上げ厚は 5 mm 固定で、体積は集計しません(躯体の体積と二重に数えない)。
床躯体:スラブ外形(壁芯 + 躯体厚)の面積と、× 躯体厚の体積。仕上げは含みません。床仕上げ:3Dで仕上げを貼っている範囲(室内側の壁仕上げの面の内側と、ドアの開口の床)の面積。厚さ 5 mm 固定で、体積は集計しません。高さの基準は床躯体の上面(SL)で、仕上がり床(FL)は SL + 5 mm です。
3Dモデル形状は、画面に表示している立体そのものの体積です。壁どうしが接する4か所の隅部には、壁厚 × 壁厚の柱状の部分があり、このモデルでは接する2面のうち高い方の壁に含めています(同じ高さなら南面・北面の壁)。隅部を含む端では壁は壁芯より壁厚の半分長く、含まない端では半分短く作られるため、壁ごとに壁芯基準との差が出ます。壁芯基準では、隅部の一部が2つの壁で重複し、別の一部はどちらにも含まれません。高さがそろった隅部では両者が打ち消し合いますが、高さの違う隅部では「壁厚² × 高さの差 ÷ 2」が計上されないため、3D形状の合計の方が多くなります。
BIM Information Lab — BIMツール研究所 教育用デモ(v0.8)。データはすべて架空です。